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2026年10月23日

ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加

ソーシャルウィルが運営する中高生向けプログラミング教室Ex-Gram(エクスグラム)は22日、13年間の指導実績と経験をベースに、最新のIT動向を取り入れ、AI活用講座とRoblox演習をカリキュラムに追加したと発表した。

今回の改訂により、生徒たちが最新の技術トレンドを理解し、それらを正しく活用できるようになることを目指す。11月14日からは、AI活用講座とRoblox演習を採用したオンラインのプログラミング基礎クラスがスタートする。

中高生向けプログラミング教室Ex-Gram(エクスグラム)は2014年から科学をテーマとしたコースを運営してきた。開講から13年が経った今、生成AIに代表されるように技術も大幅に進歩している。生徒たちが最新の技術トレンドを効率よく学んで理解できるように中高生向けの既存コースに新たにAI活用講座とRoblox演習を追加した。技術トレンドを理解した生徒たちが、それらを正しく活用して世界をリードする未来のリーダーとなることを目指すという。

【カリキュラム改訂の概要】
中高生向けの新コースでは、従来のカリキュラムである「プログラミング、ICT(情報通信技術)、科学シミュレーション、データサイエンス、AI(人工知能)の仕組み」にAI活用講座とRoblox演習を組み込んだ。

AI活用講座は独立した特別講座として、Roblox演習は各テキストの演習に組み込む形で、既存コースに追加している。

AI活用講座は生成AIを「使い方次第で自分の力を大きく伸ばせる道具」として理解するためのオリジナル講座。

AIと上手に付き合うために必要な4つの力である
・何をAIに頼み、何を自分でやるかを決める力
・AIに伝わるように目的・条件を言葉にする力
・AIの答えが正しいか・使えるかを見抜く力
・AIを使った結果に自分で責任を持つ力
を実際に生成AIを使いながら体で覚えていく。

Roblox演習はEx-Gramの各テキストで学ぶ考え方を、世界中で親しまれているゲームプラットフォーム「Roblox」の3D空間に置き換えて学び直す、体験型のオリジナル教材。

2D画面の中で完結していたプログラミングの様々な要素を、Robloxの3D空間に持ち込むことで「見て、歩いて、確かめられる」ものに変わる。たとえばプログラミングでよく使われる「くり返し処理」は塀や階段として実際に建ち上がる。また、プログラミングで使うでたらめな数である「乱数」は積み上がったブロックの分布として目に見える形になる。

「なんとなくわかった」ではなく「実際にこの目で確かめた」という体験は、抽象的な概念の理解を大きく後押しする。

このように、画面の中のプログラムが、目の前に建ち上がる建築物や、実際に動くキャラクターになる――その驚きが、学びを何倍も定着させると考えている。

■新オンラインクラスの概要
開始日時:11月14日(土)17:00開講
*原則第2、4土曜日 17:00~19:00(月2回)
受講対象:中学1年生~高校3年生
受講料金:1コース(3か月)の一括料金 4万4620円(授業料、教材費など全てを含む)

<体験教室申し込み方法>
無料体験教室を開催している。
Ex-GramのWebサイトにある「問い合わせ」から申し込む。

関連URL

「Ex-Gram」

ソーシャルウィル

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