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2026年11月4日

竜ヶ崎第一高中、教育関係者対象のOLイベント「第3回『デジ探』超会議」12月20日開催

茨城県立竜ヶ崎第一高等学校・附属中学校は、全国の教育関係者を対象としたオンラインイベント「第3回『デジ探』超会議」を、12月20日に開催する。

生成AIをはじめとするデジタル技術が急速に進化する今、これからの授業や探究学習には、どのような視点が必要なのか。本イベントでは、有識者による講演や先進校の実践事例を通して、AI共創時代の教育の可能性を探る。

今回のテーマは「総合知×共同知 co-intelligence ~二つの『知の統合』が交わるところ~」。人類と人工知能が共創する時代の到来に向け、フィジカルAIやエージェントAIといった最先端の話題を盛り込み、次期指導要領を先取りした探究学習の開発に資するプログラムを用意した。

全国の教育現場の取り組みに触れながら、日々の授業づくりや探究活動に生かせるヒントを得られる機会だという。

生成AIの普及によって、情報の収集や活用の方法が大きく変わり、学校教育にも新たな可能性が広がっている。こうした時代に求められるのは、知識を身につけるだけでなく、異なる知識を結びつけ、人やAIと協働しながら新たな価値を生み出していく力。

今回の「デジ探」超会議では、教科や専門分野を越えて知識を結びつける「総合知」と、人と人、そして人とAIが協働する「共同知」に注目する。

有識者の視点と教育現場の実践を通して、これからの学びのあり方を多角的に考える。

■ 参加することで得られる3つのヒント
1. AI時代の教育を考える新たな視点
生成AIが身近になる中で、これからの教育に求められる力や、探究学習の可能性について考えるきっかけを提供する。
2. 先進校の実践から学ぶ授業づくりのヒント
教育現場での具体的な取り組みを知ることで、自校の授業や探究活動に取り入れられるアイデアを探る。
3. 学校や地域を越えた多様な教育実践との出会い
全国の教育関係者が取り組む実践や考え方に触れることで、これまでとは異なる視点から自校の教育活動を見つめ直す機会につなげる。
日々の授業づくりに携わる教員はもちろん、学校管理職、教育委員会関係者、教育支援に携わる人々にも参加してほしいイベントだという。

開催概要

イベント名: 第3回「デジ探」超会議(令和8年度)
テーマ:総合知×共同知 co-intelligence ~二つの「知の統合」が交わるところ~
開催日時: 2026年12月20日(日)13:00~16:15
開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
アーカイブ配信(予定): 2027年3月31日(水)まで
参加費: 無料
参加対象:教員・学校管理職・教育委員会関係者・教育支援者・教育関連団体など
主催:茨城県立竜ヶ崎第一高等学校・附属中学校
後援:日本ディープラーニング協会
データサイエンティスト協会
生成AI活用普及協会
茨城県教育委員会

第3回「デジ探」超会議詳細・参加申込

■「デジ探」とは?
「デジタル×探究」イノベーターズフォーラム(通称:デジ探)は、茨城県立竜ヶ崎第一高等学校・附属中学校が設立した、全国の中学校・高等学校の教員・生徒を対象とするフォーラム。
同校はスーパーサイエンスハイスクール(SSH)重点枠(革新共創)の指定を受け、先端的なデジタル・データ技術を用いた探究の領域における取組を推進している。
「デジ探」はその一環として、学校や地域の枠を越えた教育実践や知見の共有を目指している。

問い合わせ:「デジ探」運営事務局
メール:digitan@ryugasaki1-h.ibk.ed.jp

関連URL

茨城県立竜ヶ崎第一高等学校・附属中学校
「デジ探」運営事務局

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