2026年11月4日
Scramble、小中学生が双腕ロボットアームで課題解決に挑戦するハッカソン開催
次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)は、小中学生地域ロボット部活動“ジュニアロボットチーム”に参加する全国の小中学生を対象とした「小中学生フィジカルAIハッカソン@TEPIA先端技術館」を、11月7日・11月8日にTEPIA館にて開催する。
本ハッカソンでは、生成AI「Claude」と双腕ロボットアームを活用し、子どもたちが身の回りの課題解決に挑戦する。AIとの対話を通じたアイデアの検討と、実際のロボットを使った試作・検証を重ね、未来の技術者に必要な発想力や課題解決力を育む。また、11月8日12時から開催する成果発表会は、一般の人も見学できる。
本ハッカソンの特徴は、生成AI「Claude」と、2本のアームを備えた双腕ロボットを活用する点。子どもたちはClaudeとの対話を通じて解決のアイデアや実現方法を検討し、双腕ロボットアームを使って、そのアイデアを実際の動きとして形にしていく。AIを現実世界での動作や作業につなげる「フィジカルAI」を題材に、「ロボットに何をしてもらいたいか」「その動きがどのような困りごとの解決につながるか」を自ら考える。生成AIとロボットの両方に触れながら、技術を実際の課題にどう役立てるかを探究する。
成果発表会では、各チームが着目した課題や解決のアイデア、Claudeと双腕ロボットアームを活用した試作・検証の成果を紹介する。子どもたちが生成AIとロボットをどのように活用し、身近な課題の解決につなげるのか。その自由な発想と、2日間の挑戦の成果を、会場で見てほしいという。
開催概要
名称:小中学生フィジカルAIハッカソン@TEPIA先端技術館
主催:次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)
開催日程:2026年11月7日(土)・11月8日(日)
開催会場:TEPIA館4階TEPIAホール
参加対象:小中学生
使用する技術・機材:生成AI「Claude」、双腕ロボットアーム
一般見学:2026年11月8日(日)12時からの成果発表会のみ
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