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2020年9月25日
ナガセ、「⾼校⽣のためのサイエンスセミナー」25日に初のオンライン開催
ナガセは、フロンティアサロン財団から「フロンティアサロン永瀬賞」を受賞した研究者による、⾼校⽣への特別講義「サイエンスセミナー」を、9月25日17:00〜19:30にオンラインで実施する。
また、このセミナーは後⽇、東進オンライン⾼校(受講料無料)で、全国の⾼校⽣に公開する予定。
フロンティアサロン財団は、2010年に⽇本の未来を拓く若⼿研究者を⽀援するために設⽴され、2013年に⼀般財団法⼈として認定。若⼿研究者による講演を実施し、講演者の中から毎年、永瀬賞受賞者を選出している。
永瀬賞は、「将来のノーベル賞候補」を発掘することを⽬指し、社会に⼤きく貢献する科学技術の分野で、新しい発想で新分野を開拓する若⼿研究者に贈られる賞。
将来にわたって未知の領域を切り開き、その成果が多くの⼈々に恩恵をもたらすと期待される若手研究者に贈呈しており、最優秀賞には 2000万円、特別賞には1000万円が副賞として受賞者個⼈に贈られる。
この永瀬賞の受賞者が、⾼校⽣に特別講義を⾏う「サイエンスセミナー」は、毎年9⽉に開催。例年、帝国ホテル(東京)で約1000人の⾼校⽣を集める⼤規模な講義だが、今年は新 型コロナの影響から、初のオンライン開催となる。
開催概要
開催日時:9⽉25⽇(⾦)17:00〜19:30
開催方法:オンラインで配信
講演者:
①永瀬賞「最優秀賞」三浦恭⼦氏(熊本⼤学⼤学院⽣命科学研究部⽼化・健康⻑寿学講座、 ⼤学院先導機構准教授):「⽼いない!? 癌にならない!? ハダカデバネズミの不思議」
②永瀬賞「特別賞」加藤英明氏(東京⼤学⼤学院総合⽂化研究科先進科学研究機構准教授):「タンパク質を視る・識る・創る~脳の仕組みを知るためのツールを創る~」
対象:⾼3⽣・⾼2⽣・⾼1⽣(東進・早稲⽥塾在籍⽣)、⼀般に向けには「東進オンライン⾼等学校」で後⽇配信
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