2021年2月24日
愛知学院大、池上彰特任教授の「SDGsについて学ぶシンポ」3月14日開催
愛知学院大学は、なごや環境大学と共催で、ジャーナリストの池上彰特任教授とSDGsについて学ぶシンポジウム「池上先生と学ぶSDGsの現在(いま)in なごや」を、3月14日に、愛知学院大名城公園キャンパスで、オンラインとリアルで同時開催する。
このシンポジウムでは、高校生~大人までのSDGsの入門者、特に次の時代を担う若い世代の高校生や大学生を対象に、SDGsの基本と参加者にとって身近な愛知県内の自治体・企業・団体のSDGsに対する取り組みの現状を分かりやすく紹介・解説。池上特任教授と大学生・高校生との質問のやり取りなどから学ぶ。
開催概要
開催日時:3月14日(日)13:00~16:00
開催場所:愛知学院大学名城公園キャンパス・ホール明倫[名古屋市北区名城 3-1-1]、オンライン参加も可能
対象:高校生、大学生、一般
定員:リアル参加のみ先着80人
参加費:無料
内容:
・第1部「池上先生と学ぶSDGsの基本」:池上彰特任教授が高校生、大学生の質問に答えつつ、SDGsの基本について分かりやすく解説
・第2部「SDGsの現在 inなごや~産官民のさまざまな取り組み~」:地域の産官民5団体がSDGsへの取り組みを紹介。SDGsに対する中部圏の「いま」を具体的に学ぶ
・第3部「シンポジウム~SDGsの“いま”そして“これから”~」:池上特任教授がファシリテーターとして参加。第2部で取り組みを紹介した5団体に、高校生、大学生が質問。 SDGsに取り組む中での企業や自治体の「これから」について、若い世代へメッセージを発信し、SDGsによる地域や社会の変化と未来を、池上特任教授と一緒に考える
参加申込Webサイト
「なごや環境大学」実行委員会事務局(E—mail:webinar@n-kd.jp)
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










