2020年11月12日
愛知学院大、「中部圏SDGs広域プラットフォーム事務局」を学内に設置
愛知学院大学は11日、中部圏のSDGs普及および推進を図ることを目的に、国際連合地域開発センターなどと協力して「中部圏SDGs広域プラットフォーム事務局」を、17日付で同学内に設置すると発表した。
同プラットフォームは、SDGs達成に向けた取り組みを中部圏で牽引し、また世界と直結する4つの組織(国際連合地域開発センター・中部ESD拠点・ローマクラブ日本・中部SDGs推進センター)が共同で設立する団体。
中部圏だけでなく、世界各国、特に途上国の開発における課題解決の支援などの国際貢献を行うことも目的とし、様々なステークホルダーが情報やノウハウを共有し、協働事業を行う場として機能していく。
同大では、日進キャンパス12号館の1室を同プラットフォームに無償で貸し出すことで、中部地方の団体がSDGs目標を達成することを間接的にサポートしていく。
また、SDGsの活動をキャンパス内で展開することで、教育研究フィールドを中部圏、世界各国に拡大できるようになり、同大にとっても教育研究の深化に寄与することが期待される。
なお、同事務局設置当日の17日15:30、同大楠元キャンパスに、国際連合地域開発センター(UNCRD)遠藤和重所長が表敬訪問のため来学する予定。
同事務局の設置概要
設置期間:11月17(火)~12月初旬
設置場所:愛知学院大学日進キャンパス12号館5階510教室(愛知県日進市岩崎町阿良池12)
活動内容:SDGs達成に向けた事業情報やノウハウの共有と活用、ネットワーク構築とマッチング支援、セミナーや勉強会の開催、国内芸への効果的な発信や展開、ワンストップ・アドバイジング
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