- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン家庭教師「まなぶてらす」、講師向けに減収リスクを補助するケアプログラムを開始
2021年4月21日
オンライン家庭教師「まなぶてらす」、講師向けに減収リスクを補助するケアプログラムを開始
小中高校生向けオンライン家庭教師「まなぶてらす」は、業務委託で働く講師(主にフリーランス)を対象に、急な病気やけが、被災した場合でも収入がゼロにならないケアプログラムを5月1日から開始する。
傷病や災害による講師の減収をサポートするのが目的で、月の平均レッスン数が5回以上の講師を対象に、まなぶてらすから得ている収入(レッスン数)に応じた見舞い金を支給する。
5日以上入院した場合は、入院日数に応じて、1万円から8万円を支給。講師の住居が震災、風水害、火災等不慮の災害を受けたときは、その被災状況に応じて、1万円から5万円を支給。その他、特に支給の必要を認めたときは、その事由を考慮して別に支給することがあるという。
「まなぶてらす」は、小・中・高校生のためのオンライン家庭教師。SkypeやZoomを利用してマンツーマン指導を行う。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










