- トップ
- STEM・プログラミング
- Rempli International、マイクロコンピューター「Magicbit」Makuakeで応援購入開始
2022年8月25日
Rempli International、マイクロコンピューター「Magicbit」Makuakeで応援購入開始
Rempli Imternationalは、手のひらサイズのマイクロコンピューター「Magicbit(マジックビット)」を、クラウドファンディング「Makuake」で9月29日まで応援購入の受付をしている。
マジックビットは、プログラミングの知識がなくても、ドラッグ&ドロップでつなげるだけで、誰でも簡単に感覚的にプログラミングが可能なツール。子どもでもIoT電子工作をつくることができる。電子工作時に必要な機能を搭載しており、気軽に取り組めて、ICT教育にも役立つ。
マジックビットは、スリランカとオーストラリアのスタートアップ企業であるMagicbits Private Limitedにより開発された。創業者はエンジニアであり、テクノロジーをより身近に、誰もが利用できるようにすることに情熱を注いでいるという。マジックビットは受賞歴のある製品で、テクノロジーによるイノベーションを誰にとっても簡単で手頃な価格にするために設計したという。
すでにアメリカのクラウドファンディングで成功し、今回、日本で初めてクラウドファンディングをする運びとなった。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










