2023年10月30日
SOZOW、北海道上川町の小中学生に遠隔でのデジタル学習を2カ月間実施
SOZOWは、北海道上川町と提携して、地元の小中学生に遠隔でマインクラフトを題材にしたデジタル学習の機会を提供する「カミカワマイクラチャレンジ」を、10月末から12月の約2カ月間、同町の交流&コワーキングスペース「PORTO」で実施する。
この取り組みでは、子どもたちは10月28日〜12月17日までの期間で、同社が提供する全10回のアクティビティに参加して、マインクラフトを扱いながら表現力やチームワークを学ぶ。
最終的には、毎年冬に開催される同町の伝統行事「層雲峡温泉氷瀑まつり」をマインクラフトで再現することに挑戦する企画で、事前の募集で、すでに地元の小中学生6人の参加が決定している。
全10回のアクティビティは毎回約90分、オンラインとオフラインのハイブリッド形式で開催。子どもたちは町内の交流施設「PORTO」に集まり、都内のスタジオから生配信される同社のオンラインライブに参加。
ライブ内では、様々な問いかけへの答えや意見を互いに共有しながら、マインクラフトの操作や表現方法について学び、ライブ終了後は、現地にいる地元スタッフと共に、子どもたちが共同でマインクラフトの作品作りに取り組む。
参加費用は無料で、パソコンなどの必要機材は主催側が提供。子どもたちが使用するのは、世界各国の教育現場で活用されている教育版マインクラフト。12月末までのアクティビティで完成した作品は、2024年初め頃に同町のホームページや「氷瀑まつり」の特設ページなどで公開され、町の広報活動にも活用される予定。
毎年1〜3月頃、同町で開催される「層雲峡温泉氷瀑まつり」は、約3カ月かけて制作される壮大な氷像が見どころで、今回、子どもたちはマインクラフトでこの世界観を表現することに挑む。
実施概要
実施期間:10月28日(土)~12月17日(土)の間で全10日程〈各回約90分のアクティビティ〉
実施場所:交流&コワーキングスペース「PORTO」[北海道上川郡上川町中央町563]
対 象:上川町内に住む小中学生(参加募集は終了)
参加費用:無料
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










