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2024年4月22日
家庭用デジタル教材「天神」、不登校児童生徒の学習記録が出力できる機能を5月にリリース
タオは19日、同社の家庭学習用デジタル教材「天神」をアップデートし、不登校児童生徒が文部科学省の「出席扱い認定」を受けるために必要な学習記録を、ボタンひとつで手軽に出力できる機能を、5月にリリースすると発表した。
「天神」は、幼児・⼩学⽣・中学⽣を対象としたICT教材で、小・中学生向けの商品は、全国の小・中学校の検定教科書に準拠しており、学習のし易さ、類題の豊富さ、音声やアニメーションでの丁寧なヒント・解説などが特長。
今回のアップデートでは、期間内で、いつ、どの教科の、どの目次(教科書では何ページにするページか)を、いつからいつまで取り組み、何点取ったかなど、不登校児童生徒が出席扱い認定を受けるために学校に提出する学習記録が、手軽に出力できるようになる。学校の教師も手間なく詳しい学習状況を把握でき、家庭と学校との連携がスムーズになる。
アップデートは5月中旬に実施予定で、「天神」2024年度版を利用するユーザーは自動的に適用され、アップデート後から成績出力ができる。また、不登校児童生徒が出席扱い認定を得るための基準は、自治体や学校ごと大きく異なるため、ユーザーのフィードバックを元にさらに改善していく予定。
「天神」の概要
対応学年:乳幼児(0~6歳)、⼩学校・中学校の全学年
学習範囲:1学期分から3学期分までがいつでも学習可能
対応教科:英語、数学(算数)、国語、理科、社会、⽣活、知育・育脳
動画講義:5〜15分程度のアニメーション授業が⾒放題(⼩学⽣版・中学⽣版)
反復学習:選択肢のシャッフルに加え、問題そのものが変化
プリント:ほぼ全問の印刷に対応(⼩学⽣版・中学⽣版)
読み上げ:問題⽂、ヒント、解説等を⾳声で⾃動読み上げ(幼児版・⼩学⽣版)
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