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2024年11月19日
EDUCOM、校務支援システム「C4th」、OneRoster対応の名簿出力機能を強化
EDUCOMは15日、同社が提供する統合型校務支援システム「C4th」が、国際標準規格 OneRoster対応の名簿出力機能の出力対象項目に「userIds」を追加したことを発表した。
「C4th」は、EDUCOM がクラウドあるいはオンプレミスで提供する、全国の小中学校向けに教員の校務の効率化を支援する統合型校務支援システム。
現在、GIGA スクール構想により教育現場でICT化が推進されている一方、様々なサービスを利用することで、アカウント管理業務が教職員の運用負担となっていることが課題とされている。
同社はこの課題を解決するため、すでに「C4th」に OneRoster 対応の児童生徒・教職員名簿出力機能を実装しており、今回ユーザーからの要望を受け、新たに「userIds」を出力対象項目とした。
これにより、各サービスとの名簿連携をより強化し、年度更新時はもちろん、日々の児童生徒のアカウント管理の負担軽減を実現する。また、システム間の相互運用の可能性も広げる。
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