2025年3月13日
iTeachers TV Vol.446 東京成徳大学中・高 降矢貴充 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは12日、iTeachers TV Vol.445 東京成徳大学中学・高等学校 降矢貴充 先生による「Creativeな要素を取り入れた授業をデザインする方法(後編)」を公開した。
Creativeな要素を取り入れた授業は、ICT端末を利用した授業実践と言い換えることもできるほどにiPadと相性が良いと言える。しかしながら、前編のような実践を含めICT端末を利用した取り組みを先生方と共有すると、「どのように工夫すればいいかわからない」「シラバスの消化でいっぱいいっぱいだ」「評価をどうすればいいのか」「多くの先生方が同じようにできない」などの悩みを持つ人が多く、ここ5年その悩みは変わっていないように感じられるという。後編ではこの悩みを解決すべく、授業デザインのアイデアを生み出すための「条件」と「方法」について話す。
降矢先生は、パーソナライズ・クリエイティビティを軸にした数学の授業で、多様な価値観の中で主体的な思考のできる人材育成に取り組む。また、勤務校でアプリケーション開発のゼミを担当し、自身も学習アプリケーションの開発を行う。Apple Distinguished Educator。
後半のコーナーは、千葉県立市川工業高等学校の片岡伸一 先生による「Tokyo Innovation Base」。
片岡先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時からHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週から授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
□ Creativeな要素を取り入れた授業をデザインする方法(前編)
□ Creativeな要素を取り入れた授業をデザインする方法(前編)
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