2025年3月6日
iTeachers TV Vol.445 東京成徳大学中・高 降矢貴充 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは5日、iTeachers TV Vol.445 東京成徳大学中学・高等学校 降矢貴充 先生による「Creativeな要素を取り入れた授業をデザインする方法(前編)」を公開した。
Creativeな要素を取り入れることで、生徒の興味関心を引き出したり、教科の嫌いを改善したりできることがわかった。前編では、「Creativeな要素」をAppleの提唱するEveryone Can CreateとEveryone Can Codeに基づいて「スケッチ」「写真」「音楽」「ビデオ」「コーディング」と捉え、これらを数学科とリンクさせた授業実践について紹介していく。1人1台のiPadが必須となるが、これとクリエイティビティを通して、生徒が数学の広がりや面白さを経験できるということを、生徒のアンケートや反応も合わせて伝える。
降矢先生は、パーソナライズ・クリエイティビティを軸にした数学の授業で、多様な価値観の中で主体的な思考のできる人材育成に取り組む。また、勤務校でアプリケーション開発のゼミを担当し、自身も学習アプリケーションの開発を行う。Apple Distinguished Educator。
後半のコーナーは、玉川大学の小酒井正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは、「AI Companion」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。大阪府教育審議会委員。
□ Creativeな要素を取り入れた授業をデザインする方法(前編)
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