2025年2月27日
iTeachers TV Vol.444 東京都市大学等々力中・高 鹿又裕毅 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは26日、iTeachers TV Vol.444 東京都市大学等々力中学校・高等学校 鹿又裕毅 先生による「『反転授業』の実践と授業の変化(後編)」を公開した。
授業動画の配信による反転授業の実践で、学校での授業は大きく変化を迎えた。鹿又先生自身も、社会科の授業でありがちだった「先生が話すのを生徒が聞いてノートに取る授業」から、「問いに対して生徒がアプローチするのを手助けする授業」へと変化していった。実際の授業において、どんな取り組みを行いどのようにiPadを活用しているのか紹介する。
鹿又先生は、受け持ちは社会科(日本史)で10年以上校内ICTを担当。ロイロ授業デザイントレーナー。校内の研修や公開授業研究会を担当しながら、授業では大学受験指導に向けてシンキングツールやジグソー法などを活用した授業を展開している。
後半のコーナーは、東京・渋谷区立神南小学校の鍋谷正尉 先生による「3Dペンで体験するものづくりの現在地」。
鍋谷先生は、小学校講師、図書館勤務、会社員を経て、2004年より東京都公立学校勤務。主に小学校教員として勤務の一方、教員向けICT研修の運営に参加してきた。1990年代より教育用コンテンツの開発を試み、現在も現場の授業で教育用ソフトウェアやコンテンツの開発や検証を行っている。NHK for School算数バトルマスマスター番組委員。2024年〜渋谷区立神南小学校。
□ 「反転授業」の実践と授業の変化(後編)
□ 「反転授業」の実践と授業の変化(前編)
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)













