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2026年2月6日
コドモン、「保育ICT検定(初級)」と「コドモン検定」認定資格取得者が累計4000名突破
コドモンは4日、保育ICT推進協会が運営する「保育ICT検定(初級)」と「コドモン検定」の認定資格取得者数が、2026年1月時点で累計4000名を突破したことを発表した。
2023年2月に開始した同検定は、保育施設におけるICT活用の推進を目的に毎月実施しており、現場でのICT活用の担い手育成に寄与している。
「保育ICT検定(初級)」は、保育施設におけるICTの基礎的な知識のほか、保育現場における実践的なICT活用を行うための保育ICTシステムの基本機能を取り上げている。
受験者の多くは、保育現場で勤務しながらICT活用の理解を深めたいと考える現職の保育士・保育教諭。一方で、近年は保育者養成校における団体受験が増加傾向にある。2025年度には、全国15校以上から約1000名の学生が合格するなど、次世代の保育者育成の場においても同検定の導入が広がっている。
保育ICT検定(初級)は、オンラインにて受講および受験が可能な資格。全国どこからでも受講者自身のペースで学習でき、動画講座を受講したうえでオンライン形式の試験に臨むことができる。試験は選択式の設問で構成され、保育現場におけるICTの基礎知識や実践的な活用力の理解度を確認する内容。合否は即時に判定され、合格者にはデジタル認定証が発行される。
「コドモン検定」は、保育ICTサービス「コドモン」を利用する上で知っておきたい基礎知識をまとめた講座と認定資格。前述の「保育ICT検定(初級)」と連携しており、両資格を同時に取得することが可能。
「保育ICT検定(初級)」では、保育ICTシステムの基本的な機能を題材として学ぶ。そのなかで、全国的に導入園が多く、標準的な機能を備える「コドモン」が教材の一部として採用されている 。これにより、受講者は実際の保育現場で使用されるシステムを例に学ぶことができ、より実践的な理解につながる。
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