2026年4月24日
Uravation、生成AI実践講座「Claude Code 活用講座」2日間で延べ2066名が受講
Uravationは、生成AIコーディングツール「Claude Code」の実践講座「Claude Code ガチ活用講座 初級編/発展編」を、4月18日・19日にオンライン開催し、延べ2066人が受講したと発表した。
初級編は995人、発展編は1071人が参加。受講後アンケートでは611件の回答が集まり、総合満足度は4点満点中、初級編3.30、発展編3.41で、活用意向は初級編で98.4%に達したという。
講座は、米Anthropicの生成AIコーディングツール「Claude Code」をテーマにしたもの。初級編では、基本的な考え方やCLAUDE.mdの記述方法、ファイル操作、ドキュメント自動生成、ミニアプリ作成など、非エンジニアでも使いやすい内容を扱った。発展編では、Skills、MCP、Agent Teams、Cron、OpenClawなど、業務を仕組み化する高度な機能を取り上げた。
両講座とも、講義だけでなく参加者が実際に手を動かすワークショップ形式で実施。終了後には録画、スライド、プロンプトテンプレート、質疑応答資料などをNotionで約1週間限定公開し、受講後の学習継続も支援した。
参加者は、非エンジニアの会社員を中心に、エンジニア、経営者、個人事業主、教育関係者など幅広く、20代から60代以上まで多様な層が集まったという。
同社では今回の結果を踏まえ、受講者レベルに応じた講座設計やハンズオン比率の見直しを進める。次回は5月14日に「MiniMax × Uravation AIスキル構築ハンズオン」、5月23日に「はじめてのAI活用講座」、5月24日に「Claude Code 実践編【第3弾】」を開催予定。
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