2015年11月19日
みんなのコード/世界で1億人が参加するプログラミング教育「Hour of Code」12月開催
みんなのコードは、世界的なプログラミング教育運動「Hour of Code」(アワー・オブ・コード)に合わせ、12月7日から13日にかけて、子ども向けのプログラミング学習ワークショップを主催するほか、その支援を行う。
「Hour of Code」は、アメリカの非営利活動法人「Code.org」が主唱する、世界的な子ども向けプログラミング教育推進運動。
2013年から、毎年12月に定められた「コンピュータサイエンス教育週間」の中で開催されており、これまでに6000万人の児童・生徒が参加している。
2015年は、12月7日~13日が「コンピュータサイエンス教育週間」に定められており、期間中に約180カ国で10万件以上のワークショップが開催され、延べ1億人の児童・生徒が参加する予定だという。
みんなのコードは、Code.orgの日本国内認定パートナーとして、「Hour of Code Japan 2015 オープニング」を12月5日に東京・渋谷で開催するほか、全国各地でのプログラミング学習ワークショップの開催を支援する。
「Hour of Code Japan 2015オープニング」では、IT系企業12社の現役エンジニア等25名が集まり、小学生を中心とした子ども50人を対象にプログラミング入門ワークショップを実施する。
「Hour of Code Japan 2015オープニング」概要
日 時:2015年12月5日(土) 13:00~16:00
会 場:イベントスペース dots. [東京都渋谷区宇田川町20-17 NOF渋谷公園通りビル 8F]
イベント公式ページ
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










