2015年11月19日
長野県喬木村/遠隔テレビ会議システムを活用した公開授業を12月開催
長野県下伊那郡喬木村は、ICT教育公開授業を12月18日に喬木第一小学校、喬木第二小学校で行う。
喬木村教育委員会は、2015年度から、文部科学省の「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業」の採択を受け、山間地域の小学校が抱える課題を解決するために、遠隔テレビ会議システムを活用した解決モデルの研究に取り組んできた。
公開授業では、小規模校の喬木第二小学校と、中規模校の喬木第一小学校を遠隔テレビ会議システムで結び、協働学習を行う。
公開するのは、小学校4年生の算数の授業で、遠隔テレビ会議システムを活用し、生徒が多くの考えを聞きながら、自分の考えを広めたり深めたりするという内容になっている。
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