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2015年10月15日

みんなのコード/「Hour of Code」展開のため教員向けプログラミングワークショップを開始

みんなのコードは、世界的なプログラミング教育推進運動「Hour of Code(アワー・オブ・コード)」の日本での展開を推進するため、教員向けに「プログラミングワークショップ開催支援研修」の提供を24日から開始すると発表した。

「Hour of Code」には2014年までに6000万人が参加

「Hour of Code」にはこれまで6000万人が参加

「Hour of Code」は、米国の「Code.org(コード・ドット・オルグ)」が展開するプログラミング教育推進運動。毎年12月の「コンピュータサイエンス教育週間」に開催され、180カ国以上でプログラミング教育のイベントが実施されている。

「プログラミングワークショップ開催支援研修」では、学校教員などを対象に、学校でプログラミングワークショップを開催するためのノウハウを提供する。

「Hour of Code」のプログラミング学習教材の活用方法や、ワークショップの進行方法、プログラミング教育の持つ効果などについて、現役エンジニアなどが研修を実施。参加にはプログラミングの経験は問わない。

概要

募集期間:2015年10月14日(水)~11月30日(月)
研修期間:2015年10月24日(土)~12月上旬
開催地 :東京、大阪、名古屋、札幌、福岡
対  象:小中高のプログラミング教育入門に興味のある教員など
詳  細

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