- トップ
- STEM・プログラミング
- みんなのコード、「Hour of Code」に合わせ啓発活動
2018年11月20日
みんなのコード、「Hour of Code」に合わせ啓発活動
みんなのコードは、12月の「コンピュータサイエンス教育週間」に全世界で実施されるプログラミング教育推進運動「Hour of Code」に合わせ、日本国内におけるテクノロジー教育への関心を高める啓発活動「What will you create? (あなたは何を創る?)」を実施する。
具体的には、未来を担う子どもたちにとって「Creativityはどれほど大きな資産になるうるのか?」をテーマに、同活動に賛同したIT関連企業の関係者や著名人のビデオメッセージを11月19日以降、公式YouTubeに順次公開していく。
なお、「Hour of Code」発祥の地である米国では、Microsoft創始者のビル・ゲイツ氏やFacebook COOのシェリル・サンドバーグ氏をはじめ、IT業界の著名人が動画を通して同活動に賛同・参加しているという。
さらに、12月3日~9日の「Hour of Code」期間中には、全国で開催される各種プログラミング体験イベントや授業を積極的に支援していく。また12月10日には、「みんなのコードパートナー企業CSR取り組み報告会」と題して、次世代教育に関する各パートナー企業の社会貢献の取り組みを報告する。
同活動に賛同した保護者や教育関係者は、キャンペーンPR動画や著名人からのメッセージ動画をシェアするとともに、「Hour of Code」ページに載っているコースを自身や子どもと体験し、その様子をハッシュタグ#HourOfCodeJPを添えてSNS上に投稿したり、「Hour of Code」を使ったプログラミングイベントを開催したりすることで参加できる。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










