2015年10月15日
MetaMoJi/学習塾、大学など向けリアルタイム授業支援アプリの受注開始
MetaMoJiは14日、学習塾、通信教育、大学での授業をリアルタイムに支援するアプリ「MetaMoJi Share for ゼミナール」の受注を開始した。価格は250万円から。
「MetaMoJi Share for ゼミナール」は、小中学校向けのリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi Share for ClassRoom」をベースに、学習塾、通信教育、大学など、300人規模での利用に耐えられるように機能を強化。
紙とペンのような感覚で使える”手書きノート機能”に加え、リアルタイムで同時編集できる共有デジタル模造紙、先生に注目を集める先生に注目モードなど”リアルタイム学習支援機能”を搭載。そのほかに生徒管理、年次更新処理など機能がある。
また、遠隔授業、より大規模人数での授業、個別授業など、要件に合わせてカスタマイズするSIサービスも、併せて提供する予定。
対応プラットフォームはiPadとWindows 8で、サーバーはMetaMoJiクラウドサービス版とオンプレミス版を用意している。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












