2014年11月13日
MetaMoJi/手書き機能活かしたリアルタイム授業支援アプリ発表
MetaMoJi は13日、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi Share for ClassRoom」を、2015年1月から販売すると発表した。
「MetaMoJi Share for ClassRoom」は、デジタルノートアプリ「MetaMoJi Note」の編集機能と「MetaMoJi Share」のクラウドサーバー技術をベースに、ICTを活用した一斉学習、個別学習、協働学習すべての場面で、リアルタイムでフレキシブルな授業支援機能を発揮するという。
対応するプラットフォームはiOSとWindows 8で、サーバーはMetaMoJiクラウドサービス版とオンプロミス版を用意している。
「MetaMoJi Share for ClassRoom」の主な機能は、「紙とペンのように自由自在な手書きノート機能や、編集機能」、「オフィス文書やPDFなど既存教材の活用」、「校外や家庭と繋いだリアルタイム学習支援機能」など、創造的で広がりのある学習環境を提供する。
製品価格は、MetaMoJiクラウドサービスを利用したクライアント・ライセンスが、初期導入費20万円、20ユーザーIDサービスが年間2万4000円から。Windouwsサーバーを利用するオンプロミス製品は、サーバーライセンス費40万円、20ユーザーID製品が6万円から、オプションの年間保守費用が10万円となっている。
関連URL
「MetaMoJi Share for ClassRoom」
問い合わせ先
MetaMoJi
info.ja@metamoji.com
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.267 東京学芸大学附属小金井小学校 小池 翔太 先生(後編)を公開(2026年5月11日)
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年5月11日)
- コニカミノルタジャパン、東京都から都立学校向け生成AIサービス「都立AI」の2026年度改修・保守・運用等業務を受託(2026年5月11日)
- ORENDA WORLD、天草市「デジタルアートの島創造事業」が内閣府「コンテンツ地方創生拠点」の第1弾に選定(2026年5月11日)
- Z世代の新生活、高校生・大学生・新社会人が求めるのは「つながり」と「学び」=GMO NIKKO調べ=(2026年5月11日)
- FKBアドミサポート、生徒が高校教員から特定の大学を勧められた経験に関する調査(2026年5月11日)
- 運転免許取得者に聞いた学科教習で苦労したことは「覚えることの多さ」=NEXER・北海道モビリティスクール調べ=(2026年5月11日)
- 東京電機大学、小学生向け体験型ワークショップ「D-SciTechプログラム」2026年度も開催(2026年5月11日)
- AI教材「すらら にほんご」「すらら」、今春開校した福井県立若杉中学校(夜間中学校)が同時導入(2026年5月11日)
- みんなのコード×日本女子大学附属中学校、技術科・情報領域に関する指導案を公開(2026年5月11日)














