2014年11月13日
Z会/通信教育にiPadを導入 2015年からコース提供
Z会は11日、中学生向けコースと高校生向けコースでiPadを活用した「iPad スタイル」を、2015年春から本格的に開始すると発表した。現在、資料の予約申込を受け付けている。
これにより、2015年度の新中1、新高1・2・3向けコースでは、申込時に従来の紙ベースの学習と、iPadを使い学習を行う「iPad スタイル」を選択できるようになった。
「iPad スタイル」では、自分の好きな時間に何度でも受講できる「映像授業」や、個々の生徒の理解度に応じた「確認問題」で、知識の取得をより効率的・効果的に行えるという。
iPadで答案の提出や返却ができるほか、復習してほしい問題を適切な時期を選んで再出題してくれる。
また、Z会スタッフに、学習方法、進路の相談など分からないことをタブレットからすぐに質問できるのも特徴だ。
学校での勉強や受験では紙を使うことがほとんどということもあり、添削学習など一部には紙を使う部分も残しているという。
コンテンツやサービスは、「Z会学習アプリ」を通して提供。アプリには、自分の学習管理を行えるスケジュール機能も搭載している。
なお、受講する際に必要となるiPadは、通信教育の継続契約を前提にZ会を通して割引価格で購入できる。
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