2014年11月13日
Z会/通信教育にiPadを導入 2015年からコース提供
Z会は11日、中学生向けコースと高校生向けコースでiPadを活用した「iPad スタイル」を、2015年春から本格的に開始すると発表した。現在、資料の予約申込を受け付けている。
これにより、2015年度の新中1、新高1・2・3向けコースでは、申込時に従来の紙ベースの学習と、iPadを使い学習を行う「iPad スタイル」を選択できるようになった。
「iPad スタイル」では、自分の好きな時間に何度でも受講できる「映像授業」や、個々の生徒の理解度に応じた「確認問題」で、知識の取得をより効率的・効果的に行えるという。
iPadで答案の提出や返却ができるほか、復習してほしい問題を適切な時期を選んで再出題してくれる。
また、Z会スタッフに、学習方法、進路の相談など分からないことをタブレットからすぐに質問できるのも特徴だ。
学校での勉強や受験では紙を使うことがほとんどということもあり、添削学習など一部には紙を使う部分も残しているという。
コンテンツやサービスは、「Z会学習アプリ」を通して提供。アプリには、自分の学習管理を行えるスケジュール機能も搭載している。
なお、受講する際に必要となるiPadは、通信教育の継続契約を前提にZ会を通して割引価格で購入できる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











