2026年7月24日
医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催
医療創生大学歯科衛生専門学校は、学校長がClaude Codeにて開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」を活用した学内大会イベントを、8月8日〜9月24日まで開催する。

本イベントは、歯科衛生士国家試験の過去問題をアプリ上で解答し、学年別に得点を競う個人戦形式の大会。1年生から3年生までの各学生が、アプリ内で国家試験過去問50問に挑戦する。
国家試験対策というと、従来は「一人で黙々と勉強する」「模擬試験で現在地を確認する」といった学習が中心だった。医療創生大学歯科衛生専門学校(ISU-DH)では、スマートフォンアプリを活用し、国家試験対策にゲーム性・競争性・達成感を取り入れることで、学生が主体的に学び続けられる新しい学習体験を創出する。
同校では、国家試験対策を単なる暗記や試験勉強にとどめず、学生同士が前向きに刺激し合いながら学ぶ機会に変えるため、「歯科衛生士国家試験アプリ大会」を企画した。
学年を問わず早期から国家試験問題に触れることで、学生一人ひとりが自分の理解度や弱点を把握し、将来の国家試験合格に向けた学習習慣を身につけることを目指すという。
本イベントの特徴
1. 学校長が開発した国家試験対策アプリを活用
本イベントで使用する「歯科衛生士国家試験アプリ」は、同校学校長がClaude Codeで開発した学習支援アプリ。国家試験対策をより身近に、より継続しやすくすることを目的に作成した。
2. 国家試験対策を“大会化”し、学習意欲を高める
過去問演習を大会形式にすることで、学生は自分の学習成果を実感しながら、ゲーミフィケーション感覚で楽しみつつ国家試験対策に取り組むことができる。競争だけでなく、同級生同士で励まし合い、学び合う雰囲気づくりにも繋げていく。
3. 1年生から国家試験を意識した学習習慣を形成
3年生だけでなく、1年生・2年生も参加することで、早期から国家試験問題に触れる機会を作る。入学後の早い段階から国家試験を意識することで、日々の授業内容と国家試験との繋がりを理解しやすくする。
また、通学時間等の空いた時間に本アプリを活用することにより、学びの習慣化の定着を目指す。
4. 今後は他校との学校対抗戦も構想
今回は同校内での学年別個人戦として実施するが、次回以降は他の歯科衛生士養成校との学校対抗戦等も予定している。
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