2026年7月24日
富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始
富士ソフトは22日、教育メタバース「FAMcampus」を活用した不登校支援パッケージによる大阪府貝塚市の不登校支援事業が、2年目の運用を開始したことを発表した。
同事業では、貝塚市の不登校児童生徒に、学習・交流・相談が可能な安心できる居場所を提供し、子どもたちの社会的自立を支援する。
貝塚市は、不登校により学びにアクセスできない子どもをゼロにすることをめざし、2025年に不登校対策支援事業「かいづかSMILEプラン」を開始。富士ソフトは、メタバース空間、カリキュラム、講師、不登校支援専門員の4要素を統合した「不登校支援パッケージ」を提供し、事業の円滑かつ効果的な運営を支援してきた。
同事業では、平日FAMcampusを開放し、水曜日と金曜日には2コマの授業を実施。児童生徒が参加したくなるような趣味実用系の授業を中心とし、自身のペースでの学習をサポート。子どもたちが安心して参加し、学習・交流・相談できる居場所を整備することで、児童生徒の自立と社会参加を支援している。
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