2025年9月16日
富士ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した不登校支援の事例紹介セミナー開催
富士ソフトは、教育メタバース「FAMcampus」を活用した不登校支援の最新事例を紹介するオンラインセミナー「不登校支援の新常識 メタバースで変わる学びのかたち ~FAMcampusの事例から見る、オンライン支援の効果~」を9月19日、10月1日、10月6日に開催する。
2023年度の小・中学校における不登校児童生徒数は34万人を超え、11年連続で増加の一途を辿っている。こうした状況の中、自治体や教育機関では従来の支援の枠を超えた新たな学びの場の創出が求められている。
「FAMcampus」は、2Dメタバース空間を活用した不登校支援のメタバースプラットフォームとして、現在25自治体で導入されている。文部科学省の実証事業にも4年連続で採択され、教育委員会での活用が進んでいる。
同セミナーでは、「FAMcampus」の導入事例をもとに、メタバースを活用した支援の効果や運用上のポイントを具体的に紹介する。また、自治体職員・教育関係者とともに、メタバースによる「新しい学びの選択肢」について体感・議論する機会を提供する。
開催概要
開催日時:
・9月19日(金)15:30~17:00
・10月1日(水)15:30~17:00
・10月6日(月)15:30~17:00
※3日間それぞれ異なる自治体の担当者が登壇予定
開催形式:オンライン(教育メタバース FAMcampus)
※仮想空間内でアバターとして参加する
参加対象:自治体、教育委員会の担当者
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