2022年11月8日
富士ソフト、文科省「先端技術・教育データの利活用推進事業」として不登校対策を検証
富士ソフトは7日、文部科学省の「先端技術・教育データの利活用推進事業」に採択され、東京都小金井市の小中学校でバーチャル教育空間を活用した不登校対策の実証事業を実施すると発表した。

実証事業では不登校生を支援するプログラムと体制を構築し、バーチャル教育空間「FAMcampus(ファムキャンパス)」上での実証を通じて、不登校対策におけるバーチャル教育空間(教育メタバース)の効果を検証するとともに、検証結果に基づく課題の抽出と教育機会の保障につながる新たな可能性を検証する。
具体的には、不登校生がアバターでバーチャル教育空間に通学し、不登校支援プログラムへの参加、講師やカウンセラーによる支援を受ける。不登校生にアンケート調査などを実施し、バーチャル教育空間への適応や自己肯定感の向上などの効果検証などを行う。実施期間は来年3月31日まで。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










