2014年4月4日
カンター・ジャパン/1位アップル43% アメリカのタブレット占有率
市場調査会社のカンター・ジャパンは2日、グループ会社のカンター・ワールドパネル社がアメリカで実施した調査によると、16歳以上の男女でタブレットを保有している人のうち、その機種のメーカーがアップルである割合が43%と、他の機種メーカーを上回り一番高い結果となったと発表した。
2013年10月から12月にかけてタブレット所有者が何の機種を保有しているのかについて調査した結果、割合が高い順にアップルの機種(43%)、アマゾンの機種(24%)、サムスンの機種(11%)となった。
次に、アップル、サムスン、アマゾンそれぞれのタブレット機種を保有している人に、使用頻度を訊いた。すると、一日を通して使うと回答した人の割合が最も高かったのはアップルの32%で、サムスン(24%)、アマゾン(18%)という結果になった。
調査結果を見ると、アップルやサムスンのタブレット保有者は、インターネットの閲覧やメールの送受信などにタブレットを日常的に使うのに対し、アマゾンのタブレット保有者は、主に電子書籍の購読に使う傾向があるようだとしている。
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