2022年11月24日
iTeachers TV Vol.341 つがる市立森田小学校 前多昌顕 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは23日、iTeachers TV Vol.341 つがる市立森田小学校 前多昌顕 先生による「GIGA端末をフル活用した公立小学校の授業(前編)」を公開した。
GIGAスクール開始以来、さまざまなサービスを活用して、子どもたちが思考したり対話したりする時間を増やしてきた。前編では「Google Workspace」を使った協働した学習活動、「Flip」(旧Flipgrid)を使った修学旅行非同期中継、「Kahoot!」と「Quizlet」を使ったゲーミフィケーションについて紹介する。
前多先生は、初任の頃からICTの教育活用に興味を持ち研究を進める。いったんICTと距離を取り、研究対象を思考ツールにしたが、プログラミング教育必修化をきっかけに再開し、現在はGIGA推進に全力を尽くす52歳。Microsoft Innovative Educator Fellow、Google for Education。単著「先生のためのICTワークハック」共著「逆引き版ICT活用授業ハンドブック」「これならできる! 学校DXハンドブック」。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、千葉県立市川工業高等学校の片岡伸一 先生による「Filemaker Proで簡単iPhone&iPadアプリ作成」。
片岡先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時よりHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週より授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
□ GIGA端末をフル活用した公立小学校の授業(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)













