2013年4月3日
法政大学/2013年度新入生に「ICTスキル診断テスト」を実施
法政大学は1日、ICT(情報通信技術)教育・学習の向上のための新たな試みとして、2013年度の新入生を対象に、「ICTスキル診断テスト」を導入、実施すると発表した。
「ICTスキル診断テスト」の目的は、大学での授業を受ける際に、高校までに習ってきたICTの技術・知識について、そのレベルを自身で確かめてもらうためで、学生が自身のレベルを具体的に把握し、不足部分を補うためにどう授業を履修していけばよいのかの指針になるように考えた。
このテストは、Webを使って自分の好きな時間で受検することができる。Webサイトの案内に従って問題を解いていくと、その場で採点結果が出る。問題はカテゴリー別にもなっているので、受検の結果を、ICT教育科目の履修選択にも活かすことができる。
この「診断テスト」の結果について、個別の評価(成績)に利用することはないとしている。
関連リンク
最新ニュース
- 8割以上の学生が「将来に向け資格を取得したい」と回答 =アビタス調べ=(2025年4月4日)
- Classi、保護者連絡サービス「tetoru」の自治体連絡機能が東京・北区教委に導入(2025年4月4日)
- コドモン、東京都荒川区の保育所10施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月4日)
- 長野県中野市とコドモン、保育DXに関する連携協定を締結(2025年4月4日)
- 大学受験、「どうせ無理」と周囲から言われながらも合格した人の“秘策”とは =A.ver調べ=(2025年4月4日)
- AI英会話アプリ「スピーク」、⽇本⼈の英語 実は訪⽇外国⼈は理解できている説検証(2025年4月4日)
- 東北大学、社会人向け講義「実践的量子ソリューション創出論」受講生募集(2025年4月4日)
- 東京科学大学、社会人向けMOT講座「エッセンシャルMOT夏季集中コース」受講生募集(2025年4月4日)
- 関西外国語大学、外国語学部の学生が生成AIを利用した語学学習システムの研究成果を発表(2025年4月4日)
- 三谷産業、生徒の出欠管理システム「neconome」を金沢大附属高校と開発(2025年4月4日)