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2013年5月31日
出版デジタル機構/ビットウェイの株式を取得し、子会社化
出版デジタル機構は30日、凸版印刷の子会社ビットウェイの全株式を取得し、完全子会社化する合意をしたと発表した。
コンテンツの種類が拡がり端末の選択肢が増え、読者層もコミック中心から幅広い層まで広がり、新たな読書の世界が花開くと期待され、電子出版業界に大きな流れが起きている。
スピーディにサービスを拡充するため、凸版印刷と協議を重ね凸版印刷が保有する子会社のビットウェイの全株式を買い取り、ビットウェイを完全子会社化した。
出版デジタル機構は、電子出版ビジネスのインフラ提供、電子書籍制作代行から配信、アーカイビングなどを事業の柱として2012 年春に設立された。
ビットウェイはデジタルコンテンツの仲介によるキャリアおよびポータルサイトからの収益事業を中心に3月28日に設立された。
出版デジタル機構は、今後、アーカイビングを含む電子化コンテンツの拡充、電子化のためのワークフロー・プロセスの整備、取次事業の確立に取り組む。
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問い合わせ先
出版デジタル機構
広報担当
電 話:03-3518-9750
press@pubridge.jp
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