- トップ
- 企業・教材・サービス
- 出版デジタル機構/ビットウェイの株式を取得し、子会社化
2013年5月31日
出版デジタル機構/ビットウェイの株式を取得し、子会社化
出版デジタル機構は30日、凸版印刷の子会社ビットウェイの全株式を取得し、完全子会社化する合意をしたと発表した。
コンテンツの種類が拡がり端末の選択肢が増え、読者層もコミック中心から幅広い層まで広がり、新たな読書の世界が花開くと期待され、電子出版業界に大きな流れが起きている。
スピーディにサービスを拡充するため、凸版印刷と協議を重ね凸版印刷が保有する子会社のビットウェイの全株式を買い取り、ビットウェイを完全子会社化した。
出版デジタル機構は、電子出版ビジネスのインフラ提供、電子書籍制作代行から配信、アーカイビングなどを事業の柱として2012 年春に設立された。
ビットウェイはデジタルコンテンツの仲介によるキャリアおよびポータルサイトからの収益事業を中心に3月28日に設立された。
出版デジタル機構は、今後、アーカイビングを含む電子化コンテンツの拡充、電子化のためのワークフロー・プロセスの整備、取次事業の確立に取り組む。
関連URL
問い合わせ先
出版デジタル機構
広報担当
電 話:03-3518-9750
press@pubridge.jp
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











