2013年6月14日
青山小学校/デジタル教科書・教材を活用した公開授業を21日に開催
東京都港区立青山小学校は、教育関係者を対象に、デジタル教科書・教材を活用した公開授業と報告会を21日に開催する。
公開授業・報告会では「生きてはたらく活用する力を育む教育課程の創造」をテーマに、各学年とあすなろ学級でそれぞれ公開授業を行うほか、研究報告会を実施する。
6年生(国語)の公開授業では「町のよさを伝えるパンフレットをつくろう」と題して「町のよさ」を追究し、取材した内容を基にタブレット端末を使って意見記述や活動報告を行う予定。
参加申し込みは、青山小学校のホームページから「参加申込書」を印刷のうえ、必要事項を記入し、6月18日までにFAX送信のこと。
なお、港区教育関係者は事前の申し込みが不要。
青山小学校では2006年から、ICT活用による協業的な学びを展開するための取組みを行っている。
開催概要
期日:2013年6月21日(金)13時20分~16時
会場:港区立青山小学校
指導助言:信州大学 東原義訓教授
関連サイト
申し込みおよび問い合わせ先
港区立青山小学校
FAX:03-3403-5589
aoyama-es@mb.rosenet.ne.jp
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











