2013年6月14日
島根県/中高生Ruby教室の「講師養成研修」を6月開催
島根県は13日、中学生、高校生を対象としたRuby教室開催のための「講師養成研修」を15日と23日に松江市内で行うと発表した。
Rubyは松江市在住のまつもとゆきひろ氏が開発したオープンソースのプログラミング言語で、島根県では2013年度の取り組みとして、中学生、高校生を対象としたRuby教室を夏休みに開催を予定している。
「講師養成研修」は、地域のIT企業の社員や学校の教員などを講師として養成するためのもの。
なお、中高生Ruby教室の開催については、7月中旬頃に発表の予定。
講師養成研修 概要(中学生Ruby教室)
日 時:2013年6月15日(土)13時30分~16時
場 所:松江オープンソースラボ(松江テルサ別館2階)
参加者:20名程度
講 師:野坂秀和氏(ネットワーク応用通信研究所)
講師養成研修 概要(高校生Ruby教室)
日 時:2013年6月23日(日)9時~17時
場 所:松江オープンソースラボ(松江テルサ別館2階)
参加者:15名程度
講 師:まちづくり三鷹から派遣
関連サイト
問い合わせ先
島根県産業振興課
sangyo-shinko@pref.shimane.lg.jp
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












