2013年8月14日
佐賀県/教育の情報化についての共同研究者を募集
佐賀県は9日、イノベーション“さが”プロジェクトの一環として、「『教育の情報化』に係る調査・研究」の共同研究者を募集すると発表した。
県が希望する研究項目は、「学習活動における効果的なICT機器の利活用」「学力向上につながるデジタル教材の開発とその利活用」「調査を踏まえた教職員研修のあり方」「安全・安心のためのセキュリティ対策のあり方」など。
研究期間は共同研究開始から6カ月間程度の予定で、研究実施部局は教育庁 教育政策課教育情報化推進室。
応募希望者は、共同研究申請書と宣誓書を持参または郵送で提出する。
募集期間は、2013年8月9日(金)から8月23日(金)。
佐賀県では先進的ICT利活用教育推進事業を実施しており、今回の共同研究者募集は、教育の情報化をテーマに調査を行い、学力向上に向けた効果的なICT機器や教材の利用、教職員研修等について、専門家などの意見を聞き研究を進めることを目的としたもの。
応募資料の送付先
〒840-8570 佐賀県佐賀市城内1-1-59
佐賀県経営支援本部 人材育成・組織風土グループ
電 話:0952-25-7345
関連URL
イノベーション“さが”プロジェクト共同研究提案募集要項
共同研究申請書(様式2)/宣誓書(様式)
共同研究契約書式例
問い合わせ先
佐賀県経営支援本部 人材育成・組織風土グループ
ppp@pref.saga.lg.jp
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










