2014年6月25日
佐賀県立図書館/Webで閲覧できる淡水魚の電子書籍を公開
佐賀県立図書館は23日、充実した検索機能を持つ電子書籍「佐賀の自然デジタル大百科事典」の第1弾として、「佐賀県の淡水魚」をWebサイトで7月1日午前9時から公開すると発表した。
「佐賀県の淡水魚」(田島正敏氏監修、佐賀新聞社発行)は、2013年度に電子化された書籍。
今回、PDFで読めるだけではなく、「模様・体色」「魚のシルエット」「形態的特徴」など5種類の検索機能を付加し、使い勝手の良いものにしたという。
この取り組みは、ふるさと納税を活用し、児童書の充実を図ることを目的とする事業で、公立図書館では全国初の試みとなる。
2013年度から2015年度までに、佐賀県の自然について書かれている絶版の書籍の中から1年に1種類を公開し、全3種類を予定している。
関連URL
「佐賀の自然デジタル大百科事典」
※7月1日午前9時公開。該当ページは左カラムにあるデジタルライブラリー「佐賀の自然デジタル大百科事典」から入る。
問い合わせ先
佐賀県佐賀県立図書館
saga-kentosyo@pref.saga.lg.jp
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











