2014年7月2日
久留米市/市内学校のICT環境を再構築へ システム案の情報募集
福岡県久留米市は1日、市立小中特別支援学校のICT環境を再構築するために、システム案の情報提供の募集を開始した。
久留米市は、学校ICT環境の再構築について、段階的な実施を検討しており、今回は「教育イントラネット環境構築」「学校ICT環境再構築(校務支援環境)」の2つについて、情報提供の募集を行う。
「教育イントラネット環境構築」では、安全に安定して使用できるネットワーク環境を構築。また、市立小中特別支援学校の全64校と久留米市教育委員会を接続するネットワーク環境を構築し、情報共有化・一元化を図る。各教室でのタブレット端末利用、2000から3000人が同時にインターネットを利用することなどが前提条件として挙げられている。
「学校ICT環境再構築(校務支援環境)」では、校務環境を整え、効率化を図り、教員の授業力向上・教材研究等の時間を確保することで、児童・生徒の学力向上につなげる。さらに、教員が児童・生徒と向き合う時間をより多く確保する。前提条件として、データの一元化が可能な校務システム(通知表作成・成績管理・指導要録作成・出席簿・管理など)の構築、グループウェア(メール、スケジュール管理、お知らせ掲示板など)の導入、校務・授業の両方で使えるファイルサーバなどが示されている。
概要
提出期限:7月22日(火)17:00 必着
提出方法:持参(郵送可)、電子メール
提出先 :久留米市教育センター(担当:藤木)福岡県久留米市南1丁目8番1号
質問期限:7月7日(月曜日) 17:00まで
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











