2014年8月19日
サイエンス映像学会/映像教育の研究会を東京で30日に開催
サイエンス映像学会は、映像を活用した教育の試みや実践などを紹介する研究会を30日に東京・千代田区の法政大学 市ヶ谷キャンパスで開催する。参加費は無料。
今回は、これまで手薄だったという科学教育に関係するセッションを設けたという。
招待講演には、「サイエンスと映像のあいだ」をテーマに武蔵野美術大学の三浦均教授が、「もしも地球が立方体であったなら―空想気象学の発想」をテーマに東京大学の木村龍治名誉教授などが登壇。
映像教育の実践者たちによる発表のほかに、展示発表なども行う。
概要
日 時:2014年8月30日(土)10:00 ~17:00
場 所:法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 4階
参加費:無料
サイエンス映像学会
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