2014年9月11日
反転授業の研究/”ファシリテーションスキル”テーマに反転授業オンライン勉強会
反転授業の研究は、”ファシリテーションスキル”をテーマにした「第13回反転授業オンライン勉強会」を23日に開催する。
オンライン学習システムを利用した勉強会で、参加費は無料。参加には事前申込が必要となる。
反転授業やアクティブラーニングを行う上で教師に求められるという、生徒の円滑なグループ活動を支援するための”ファシリテーションスキル”について、実践者たちが解説する。
第1部は講演を、第2部ではオンライングループワーク行う。
講演には、Link and Createの福島毅代表が、「”生きる力・生きた授業”につながるファシリテーションについて考えてみましょう」をテーマに登壇。 熊本県立高校の溝上広樹教諭は、「高校生物におけるアクティブラーニングの実践」をテーマに講義を行う。
オンライングループワークは、ビデオチャット、ボイスチャット、テキストチャットという3つの方法から選んで参加できる。
ビデオチャット、ボイスチャットでの参加には、Webカメラやヘッドセットの用意が必要。また、ノートPCの内蔵マイクで参加する場合には、ハウリング防止のためヘッドフォンの着用を推奨している。
なお、第1部だけの参加も可能。
概要
日 時:9月23日(火)21:30~23:15
テーマ:「ファシリテーションスキル」
場 所:Web教室 WizIQ
参加費:無料
詳細・申込
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












