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2014年10月24日
データホテル/西日本展開を強化 大阪オフィスを開設
データホテルは23日、西日本でのクラウドサービス導入時のサービス選定から安定した運用までを幅広く支援することを目的に、大阪オフィスを開設したと発表した。
同社では、これまでに培ったノウハウを活用し、ビジネス展開に最適なITインフラの選定から、利用用途に合わせた構成、運用体制の構築までを幅広く支援しているが、関西地域を中心とした西日本の企業から多くの問い合わせがあり、大阪オフィスの開設を決定した。
これは、西日本全域できめ細かい支援や迅速なアドバイスを行うためのもので、西日本でのセミナーや勉強会を開催できるよう、大阪オフィスの営業スタッフ、専任エンジニアの募集も積極的に行っている。
データホテルは、テコラスへの社名変更(2014年11月1日付)と経営統合(2015年1月1日付)を実施し、ITインフラ・マネージド事業、クラウド事業にEC事業を加え、より一層のビジネス拡大を行う。
今後は、クラウドサービスの需要が加速するグローバル市場への本格展開も見据え、まずは日本全土の営業地盤を固めるため、大阪オフィスに続き、九州地方にも拠点を拡げていく予定だという。
データホテルは、大学をはじめとした教育研究機関のキャンパスWi-Fiの相互利用を可能にするeduroamに対応した、クラウド型Wi-Fi導入サービスなどを提供している。
大阪オフィス概要
所在地 :大阪府大阪市北区梅田1丁目2-2 大阪駅前第2ビル13階
電話番号 :06-6343-3050
営業開始日:2014年10月23日
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