2025年2月19日
就職活動で「自分自身が成長できそうか」を重視する学生が8割超 =学情調べ=
学情は17日、2026年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に実施した「自身の成長」に関する調査結果を発表した。
それによると、「就職活動において、『自分自身が成長できそうか』を重視しますか?」の問いには、「重視する」が41.9%に上った。「どちらかと言えば重視する」41.1%を合わせると、就職活動で「自分自身が成長できそうかを重視する」と回答した学生が8割を超える。
「自身の市場価値を高めたい」「自分自身の成長を実感できる環境のほうが、仕事のやりがいを感じられると思う」「転職によるキャリア形成が当たり前になっているので、転職を希望したときに自身の強みとなるようなスキルを持っておきたい」「仕事は人生の大きな時間を占めるので、仕事を通して自分がどのように成長できるかを重視したい」といった声が寄せられた。
「成長できそうだと思う企業の特徴」の問いには、「相談しやすい環境がある」が68.2%で最多。次いで、「研修が充実している」66.3%、「仕事を通してスキルを身に付ける機会がある」60.8%が続いた。
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)













