2014年12月1日
日本視聴覚教育協会ほか/「eスクールステップアップ・キャンプ西日本大会」を20日開催
日本視聴覚教育協会と日本視聴覚教具連合会は、「eスクールステップアップ・キャンプ西日本大会」を、20日に大阪で開催する。
この大会は、ICT活用の「認知から定着」を図るために、最新テクノロジーを踏まえた教材・教具の研修を通して具体的体験的な情報提供を目指すことを目的に開催するもので、2014年度文部科学省委託「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」と連携している。
今回のキャンプでは、基調講演の他、ワークショップ「ICTを活用した教育を推進するための校内研修リーダー養成研修」、WindowsタブレットとiPadを使った模擬授業体験「1人1台のタブレットと電子黒板を活用した模擬授業」、パネルディスカッション「ICT活用研修の現状とこれから」などが行われる予定。
イベント概要
名称:文部科学省共催「eスクールステップアップ・キャンプ西日本大会」
主催:日本視聴覚教育協会・日本視聴覚教具連合会
日時:2014年12月20日(土) 10:30~17:00
会場:梅田スカイビルスカイビルタワーウェスト[大阪市北区大淀中1-1-88]
対象:全国の教育関係者(小学校・中学校・高等学校及び特別支援学校等の教職員、教育委員会職員等)
参加費:無料。配付資料に限りがあるため、定員になり次第、締切。
問い合わせ先
日本視聴覚教育協会
電話:03-3591-2186
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












