2014年12月8日
上智大学/JMOOC講座で大航海時代の日本の歴史を開講
上智大学は11月27日、文学部史学科川村信三教授、同学部国文学科豊島正之教授が担当するJMOOC講座「大航海時代の日本:日欧文化交流の歴史(ヒストリア)」の受講者募集を開始した。JMOOC講座の募集は上智大学では初めての試み。
受講開始は2015年3月上旬を予定している。
内容は、第1週が「大航海時代の日本:ヨーロッパと日本の『接続された歴史』」、第2週が「日本のなかのヨーロッパ:キリシタン大名領豊後」、第3週が「文化邂逅のプランナー:A.ヴァリニャーノとその『順応』方針」、第4週が「キリシタン版: 日本印刷・出版史上の位置づけ」。
受講希望の場合は、JMOOCプラットフォームの「gacco」から申し込む。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












