2015年1月14日
リコー/操作性や接続台数を向上したインタラクティブホワイトボードの新モデル
リコーは、インタラクティブホワイトボードの新モデル「リコー インタラクティブ ホワイトボード D5510」を26日に発売する。価格はオープン。
「リコー インタラクティブ ホワイトボード D5510」は「リコー インタラクティブ ホワイトボード D5500」の後継機。
パソコンやタブレット端末などの資料を表示し、書込みなどの共同作業をすぐに始められる簡単な操作性、電子ペンでの滑らかな書き心地を実現したという。
また、14言語に対応し、手書き文字をテキストデータに変換するOCR機能やスタンプ機能を新たに搭載した。
さらに、ネットワークを経由した遠隔拠点との画面共有も接続可能台数を従来の4台から20台へと拡大したほか、HDMI端子やスピーカー端子が追加され、拡張性が向上した。
電源をオフにすると、表示した資料や書き込んだ内容を自動的に消去し、データの消し忘れによる情報漏えいを未然に防止します。機密情報など、重要性の高い情報を取り扱う教育機関でも安心して利用できるという。
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