2015年8月17日
NIER/いじめへの対処方法に関する支援資料をWebで公開
国立教育政策研究所(NIER)は、いじめの防止のための生徒指導支援資料5「いじめに備える」を作成し、Webで公開している。
国立教育政策研究所では、2009年から「いじめ」をテーマにした生徒指導支援資料を発行しており、今回の「いじめに備える」では、いじめへの対処方法のほか、「学校いじめ防止基本方針」に基づく点検について解説している。
また、学校やPTAの研修会向けの「いじめに関する研修ツール」も作成。教職員やPTAの研修会等で、参加者が各自のいじめ認識を点検するとともに、小グループでの話合いを行うことで学校全体での互いの認識を共有することができるという。
関連URL
「いじめに備える基礎知識」(PDF)
「いじめに関する研修ツールVer.2」
問い合わせ先
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











