2015年11月27日
慶應SFC研究所と日本マイクロソフト/「データビジネス創造コンテスト」を開催
慶應義塾大学 SFC研究所データビジネス創造・ラボ(慶應SFC研究所)と日本マイクロソフトは26日、データサイエンティストの育成を目的とした、「第4回 データビジネス創造コンテスト ~データと想像力で子育てに笑顔を!Dig Parenting Insight (データビジネス創造コンテスト)」の参加受付を開始した。
「データビジネス創造コンテスト」は、さまざまなオープンデータと、マイクロソフトが提供する「Microsoft Azure」「Power BI(Excel)」などのツールを活用し、全国の高校生から大学院生たちが、データ分析力とビジネスアイディアを競うコンテスト。
今回は、「データと創造力で、子育てに笑顔を!」をテーマに、政府が少子化対策として挙げている重点課題を取り上げ、その分析を行うとともに解決策を考える。
参加者の募集期間は2016年2月12日までで、2016年3月26日には最終プレゼントと表彰式を行う。
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