- トップ
- 企業・教材・サービス
- 充電残容量が少ないタブレットを優先充電する収納保管庫
2016年4月6日
充電残容量が少ないタブレットを優先充電する収納保管庫
ライオン事務器は、「タブレット充電収納保管庫」を 5日に発売開始した。
タブレットの充電効率をアップすることのできる新方式「スイッチバック充電方式」を採用した充電収納保管庫。
接続した全端末の充電残容量を検知し、設定した電力の範囲内で、残容量の80%未満の端末から優先的に急速充電を行うもので、80%充電で一時中断して待機状態となり、他の80%未満の端末への急速充電を開始する。全端末の80%充電が完了すると緩速充電を開始し、100%充電状態になる。その後は自動的に充電が終了するので、過充電の心配もないという。
また、授業スケジュールにあわせて、夜間充電向けの「ロングモード」、昼休み等向けの「ショートモード」、長期休暇対応「リピートモード」の3つの充電モードから選択が可能。
児童・生徒の安全に配慮し、角に丸みを持たせた天板形状、指はさみや扉への衝突を防ぐための270度開閉扉などの設計も特長。
端末は22台まで収納できる。対応デバイスは、タブレット、タブレットPC、スマートフォン、モバイルPC。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)











