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2016年4月11日
富士通の図書館システムを新富町総合交流センターが導入
富士通マーケティングは10日、13日にオープンする宮崎県新富町の総合交流センター「きらり」にデジタルサイネージシステムと図書館システムを構築したと発表した。
富士通のクラウド型公共図書館業務サービス「FUJITSU 文教ソリューション WebiLis(ウェブアイリス)」と、富士通マーケティングのデジタルサイネージシステム「FUJITSU Software ChaMEO(シャミオ)」を連携させたもの。
新富町では、総合交流センター「きらり」設立にあたり、中核施設である図書館の情報を他の施設と連携を図りつつ多面的に情報発信し、誰にでもわかりやすい情報をインターネットだけでなく館内でも提供することなどが課題となっていた。
今回、2つのシステムを連携・組み合わせることによって、館内に設置された大型タッチパネルに新着本のお知らせ、ランキング情報、推奨図書・イベント案内などを表示しタッチすることで誰でも直感的に情報にアクセスできるようにしたほか、住民の学習要求やアクセス手段の多様化・高度化に対応した図書館サービスを提供することや、職員の管理業務の負荷軽減などが可能となった。
関連URL
富士通マーケティング 図書ソリューション
富士通マーケティング 「ChaMEO」
問い合わせ先
富士通マーケティング お客様総合センター
電話: 0120-835-554
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