- トップ
- 企業・教材・サービス
- 富士通マーケティングが光市にNFCを活用した図書館システム構築
2016年3月3日
富士通マーケティングが光市にNFCを活用した図書館システム構築
富士通マーケティングは、山口県光市立図書館のNFC(近距離無線通信)を活用した図書館システムを構築し、1日から稼働を開始したと発表した。
今回富士通マーケティングが構築した図書館システムは、 富士通のクラウド型公共図書館業務サービス「FUJITSU 文教ソリューション WebiLis(ウェブアイリス)」と、カーリルのNFC技術を活用した情報探索支援システム「カーリルタッチ」を組み合わせたもの。
「カーリルタッチ」は、ICタグとスマートデバイスに搭載されたNFC、おサイフケータイの機能を活用し、図書館の本棚から、インターネットの情報に簡単につながる仕組みを提供する。
本棚や展示台に設置された「カーリルタッチ」のプレートを、スマートフォンやタブレット端末でタッチするだけで、テーマに合わせたオープンデータや図書館システムの蔵書情報を横断検索し、リアルタイムな情報を表示。
利用者は本の貸出状況を確認し、その場で予約申し込みをしたり、調べたい事柄の情報に簡単にアクセスしたりすることが可能。
また、「WebiLis」の利用者機能はスマートフォンにも標準対応。スマートフォン専用画面で「お知らせ」「各種蔵書検索」「新着・新刊本」「読書記録管理」など、PC版と同じフルサービスが利用できる。
全国共同利用型クラウドという強みを活かし、同じ仕組みを導入している公共図書館の利用者が本に対して付与した「読後評価」と「書評コメント」を蔵書検索結果に反映・共有することが可能。
さらに、クラウド型システムのため、運用・保守の手間を軽減することもできる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










