2016年11月1日
栃木県小山市立中央図書館が図書館システム刷新しセルフ化実現
栃木県小山市立中央図書館は1日、富士通の公共図書館システム「FUJITSU 文教ソリューション iLiswing V3(アイリスウィン ブイスリー)」と富士通マーケティングのデジタルサイネージシステム「FUJITSU Software ChaMEO(シャミオ)」を導入し、稼働を開始した。
今回、中央図書館が導入した「iLiswing V3」は、Web蔵書検索サービスに、読書記録の自己管理サービスやブックリスト情報の発信機能を搭載。検索ワードの予測機能のほか、漠然としたキーワードから目的の書籍を探し出す「ファセットブラウジング」を搭載している。
また、中央図書館は、書籍管理として、栃木県内の図書館に先駆けてUHF帯ICタグを採用し、自動貸出機による貸出手続きのセルフ化を実現するなど、利便性の向上を図った。
今後、市民に役立つ図書館を目指し、デジタルサイネージを有効活用して、小山市の映像や図書館からのお知らせを放映するなど、今後も情報発信を強化していくという。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












