- トップ
- STEM・プログラミング
- 子ども向けスクラッチJrの入門書「わくわくスタートアップ」発売
2016年5月19日
子ども向けスクラッチJrの入門書「わくわくスタートアップ」発売
Laki Laki Kids Programmingは18日、スクラッチJrの入門書「ScratchJrではじめよう!プログラミングアドベンチャー わくわくスタートアップ」(Kindle版)の販売を開始した。
ScratchJrはMITメディアラボが開発した低年齢(5~7歳)の子ども向けプログラミングアプリ。iPad、Androidのタブレットで利用でき、おもちゃのようなプログラミングブロックを指でつなげるなどのシンプルな操作で、小さな子どもでも簡単にゲームやアニメーションをつくることができる。
本書では、スクラッチJr(ネコ)と一緒に冒険をしながら、親子でプログラミングを楽しく学ぶことができる。また、ScratchJrを初めて使う親子向けに必要な情報や、ブロックなどの機能一覧も掲載している。
発行者の「Laki Laki Kids Programming」は、2015年からScratchJrのワークショップを開催、ホームページなどで同アプリの情報提供を行っている。
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












