- トップ
- STEM・プログラミング
- 子ども向けスクラッチJrの入門書「わくわくスタートアップ」発売
2016年5月19日
子ども向けスクラッチJrの入門書「わくわくスタートアップ」発売
Laki Laki Kids Programmingは18日、スクラッチJrの入門書「ScratchJrではじめよう!プログラミングアドベンチャー わくわくスタートアップ」(Kindle版)の販売を開始した。
ScratchJrはMITメディアラボが開発した低年齢(5~7歳)の子ども向けプログラミングアプリ。iPad、Androidのタブレットで利用でき、おもちゃのようなプログラミングブロックを指でつなげるなどのシンプルな操作で、小さな子どもでも簡単にゲームやアニメーションをつくることができる。
本書では、スクラッチJr(ネコ)と一緒に冒険をしながら、親子でプログラミングを楽しく学ぶことができる。また、ScratchJrを初めて使う親子向けに必要な情報や、ブロックなどの機能一覧も掲載している。
発行者の「Laki Laki Kids Programming」は、2015年からScratchJrのワークショップを開催、ホームページなどで同アプリの情報提供を行っている。
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










